ジャパンカップダート2013レース結果の予想

この名称では最後のジャパンカップダート

現在のダート路線は傑出馬が不在なだけに、混戦ムードが漂う。
実績最上位なのはエスポワールシチー。ヴァーミリアンに並ぶ国内最多のGT9勝馬。

 

8歳馬とはいえ、マイルCS南部杯、JBCスプリントを連勝中で衰えはまったく感じられない。

 

ただし、同馬のベストは左回りのマイル戦。良績があるとはいえ、右回りの1800メートルは微妙に長い印象も。

 

引退レースでGT10勝の金字塔を打ち立てられるか―。
JBCクラシックを勝ったのがホッコータルマエ。

 

3歳時はやや勝ち味の遅さがあったが、ペース不問の自在性を身に付け、今年に入って【6・1・1・0】と抜群の戦績を誇っている。
目下の充実ぶりならここも勝ち負け必至だろう。

 

ステップレースのみやこSで3着だったローマンレジェンド。

 

勝ったブライトラインより3キロ、2着のインカンテーションからは4キロも重い59キロを背負っていたことを考えればコンマ2秒差なら上々の内容といえる。

 

上積みが見込める2戦目でさらに前進が可能だろう。
同じく59キロの酷量だったのがグレープブランデー。10着と大敗したのは斤量と自身最高体重での出走で重めもあったか。フェブラリーSを差し切った内容からも見直しが必要だろう。
ダートでは底を見せていないベルシャザール。日本ダービー3着の実績があり、このメンバーに入っても地力は見劣りしない。

 

しまい確実で大崩れの少ないナイスミーチュー、折り合いさえつけばここでも互角なテスタマッタ、久々とはいえ昨年の覇者ニホンピロアワーズらも軽くは扱えない。

 

JRAニュース参考資料

ジャパンカップダート(GI)外国馬情報−調教状況・関係者コメント

  
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