チャンピオンズカップ!JRAダートの締めくくりレース

チャンピオンズカップで僕と握手!

ドバイワールドCやブリーダーズカップ・クラシックのように、2000メートル級のダートの国際レースを施行するムードが高まり2000年にスタートしたジャパンカップダート。
創設当初は外国馬の出走も多く、2003年にはアメリカのフリートストリートダンサーが勝利を挙げた。

 

しかしながら、施行時期や砂質の違いで外国馬の出走が減少していき、2006年には出走馬が0となった。また2008年からは阪神の1800メートルでの実施となり、右回りということでさらに敬遠され、2010〜2012年は3年連続で不出走という形になった。

 

日本の馬のレベルが年々上がっていることもあり、今後も外国馬の出走はあまり望めない様相。そのため、来年から国内の最強馬決定戦という位置づけでの実施となり、招待競走という形も廃止となった。

 

賞金も減額されるため、舞台が左回りの中京に替わるとはいえ、今後も外国馬の出走はほぼ皆無だろう。ただし、直線が長く有利不利の少ないコースで行われることに加え、粒ぞろいのダート路線の面々がいずれもここを目標にしてくるはずで、ハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。JRAのダート路線を締めくくるのにふさわしい熱戦が期待される。

 

ただし、レース名には歴史があるだけに、今回のように特に変更の必要がない場合はそのままでもいいと思われる。ダートという名称が消えてしまうだけに浸透するのに時間がかかりそうだ。
現在、ジャパンCも外国馬の出走があるといはえ日本馬が圧倒している状況。

 

創設当初の国の対決といったワクワク感は完全に薄れてしまった感がある。

 

今年のレースレベルにもやや疑問が残っただけに、こちらも見直しが必要になるかもしれない。

 

  
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