阪神ジュベナイルフィリーズ 過去結果 データ分析

新馬戦の見極めが予想の鍵

阪神ジュベナイルフィリーズ データ

歴代の優勝馬にはのちの活躍馬がズラリと並ぶ出世レースだが、2006年から新設された阪神競馬場で行われるようになり、その傾向がより一層強まったといえる。
その初年度の勝ち馬ウオッカが日本ダービーをはじめGT7勝、07年のトールポピーはオークス、08年のブエナビスタは6つのGTタイトルをゲット。

 

09年のアパパネは牝馬3冠馬に輝くなど、4年連続で翌年のクラシックを制覇しており今後を占う意味でも見逃せない一戦だ。特に同舞台で行われる桜花賞との関連性は深いといえる。

 

阪神ジュベナイルフィリーズの顕著な傾向としては、広々とした外回りコースで行われることもあり、2006年以降の優勝馬はいずれもマイル以上の距離で勝利実績がある事。短距離戦で好成績を残している馬は、スタミナも必要なこのレースでは苦戦している。

 

このため、1400メートルで行われる前哨戦のファンタジーステークス組の成績は案外だ。
また、勝ち馬はすべて前走で連対しており、大敗した馬の巻き返しは厳しいといえる。

 

これらのデータから、実績よりも素質の高さが問われる一戦。

 

新馬戦の勝ちっぷりなどを見極める必要がありそうだ。

 

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参考データ
第64回阪神ジュベナイルフィリーズJRA


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