エリザベス女王杯2013オッズ勝馬予想 レース展開

出走馬、勝馬予想

1995年までは3歳牝馬3冠の最終戦として行われていたこのレース。1996年に秋華賞が創設されたのにともない、古馬も出走が可能になり牝馬のナンバーワン決定戦として位置づけられている。

 

2キロの斤量差があり、3歳と古馬はほぼ互角の戦い。
両世代とも抜けた馬が不在で今年も混戦ムードが漂っている。
3歳勢の注目は2冠馬メイショウマンボだろう。オークス、秋華賞とも完勝といえる内容。
ややムラな面があり大敗するケースもあるが、古馬相手でもそん色ない実力の持ち主といえるだろう。

 

メイショウマンボが勝ったオークスと秋華賞で1番人気を裏切る形になったのがデニムアンドルビー。ただし、レースぶりが荒削りなだけで能力は互角以上といえるだろう。内回りの2000メートルから外回りの2200メートルに替わるのは大歓迎。改めて注目したい。

 

古馬勢では府中牝馬S組が中心か。このレースは超スローの流れで、全馬が上がり3ハロンで33秒0を切る完全な上がりの競馬。

 

ホエールキャプチャは2012年のヴィクトリアマイル以来の勝利を飾った。ベストの左回りだったとはいえ快勝といえる勝ちっぷりだった。2011年のこのレースで4着しているように右回りもこなせるだけに、軽視は禁物だろう。

 

1番人気で7着に敗れたアロマティコは位置取りの差が出た印象。勝ち馬からコンマ3秒差なら悲観する内容ではないだけに、巻き返しも十分見込める。しんがりに敗れたとはいえ0秒6差だったレインボーダリア。瞬発力勝負では分が悪かったが、得意の道悪になれば昨年に続く連覇も。

 

 

  
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