第33回 ジャパンカップ(GI)(国際招待)予想2013

日本勢が優勢か?

世界に通用する強い馬づくりを目標に創設されたジャパンC。当初は外国勢が圧倒していたが、徐々に力の差がなくなり、近年は日本馬が7年連続でVと強さを見せ付つけている。
今年も地の利を生かせるJRA勢が主力を形成しそうだ。

 

筆頭格は昨年、3歳ながら勝利を飾ったジェンティルドンナ。牝馬3冠を達成後はエリザベス女王杯に向かわずジャパンCへ。

 

凱旋門賞2着のオルフェーヴルと激しい叩き合いを制して牡馬、古馬を倒した。今年に入りドバイシーマC2着、宝塚記念3着、天皇賞(秋)3着と惜敗が続いているが、勝ち運がないだけで力負けは感じられない。近走の悪い流れを断ち切るべく、鞍上にライアン・ムーア騎手を配して連覇を狙う。

 

宝塚記念でジェンティルドンナ相手に楽勝しているゴールドシップ。天皇賞(春)、前走の京都大賞典では5着と敗れているが、同馬の不得手とする高速決着だったため。持ち前のパワーを活かせる馬場なら国内最強ともいえる存在。やや時計の掛かる今の府中はいかにも合いそうで、ひと雨あればさらに信頼度は高まる。

 

来年の凱旋門賞に参戦するプランもあるだけに、ここを勝って世界へその名を広めたいところ。
エイシンフラッシュはダービーVからも2400メートルは守備範囲。近況の好調ぶりも明らかで、ロスなく乗れれば引き続き上位争い。

 

アルゼンチン共和国杯2着のアドマイヤラクティもスタミナ比べはもってこいというタイプ。

 

厳しい流れになれば、しぶとさを発揮して上位食い込みも。

 

トーセンジョーダンとトゥザグローリーの池江寿厩舎の2頭は近走こそ冴えないが、地力は確か。

 

まだまだ見限れない。

 

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