競馬場に行き賭け競馬を楽しもう

競馬場の楽しみ方

競馬をやるからにはやはり、生で競馬を楽しんでほしい。

 

競馬場に行くと単なる賭け事ではないスポーツ観戦をしているような臨場感が味わえる!

 

まず競馬場に入って向かって欲しいのは、出走前に各馬の状態をチェックするパドックだ。このパドックでは実際に走るサラブレッドが間近で見えて、馬の筋肉やしぐさ、息遣いまでが感じ取れる。競馬を始めたばかりの人で、競馬新聞を読んで予想をするのを億劫に感じている人は、ここで自分のお気に入りの馬を見つけて投票するのもおすすめだ。

 

そしてなんといってもメインは実際に馬が走るターフだ。

パドックから観戦スタンドの建物をくぐって本場馬に出ると、その広さにまず驚く。全長約1kmにわたりきれいに芝が生えわたる眺望は、都会で暮らしているとなかなか味わえない景色だろう。横幅もそうだが、競馬場は1周分のトラック状になっているので、周りに遮蔽物がなく、風が吹き抜ける春から夏にかけては本当に気持ちが良い。

 

競馬場での食事も実はかなり楽しい

レース中はゲートが開く音や馬蹄のとどろき、そしてゴール前の直線ではジョッキーのムチの音まで聞こえ、それより大きく響くほかのお客の歓声は、このターフでしか味わえない。そしてお腹がすいたらレストランも充実している。たとえば東京競馬場だとホテルオークラの本格的な洋食から、吉野家の牛丼までバラエティーに富んでいる。

 

内馬場などには芝生もあるので、ここでお弁当というのも良い。

初心者向け、競馬場へ行くときの注意点、ありがちなミス

思い立ったが吉日、いざ競馬場に行ってみようと思っても、いつどこで開催されているのかを知っておかないと、営業していないなんてことになりかねない。

 

まずJRAが主催している中央競馬は全国10か所の競馬場で開催されている。つまり住んでいる地域によっては、競馬場まで行くのにも小旅行となってしまうことも覚悟しておかなければならない。北からあげていくと札幌、函館、福島、新潟、中山(千葉県船橋市)、東京(東京都府中市)、中京(愛知県豊明市)、京都、阪神(兵庫県宝塚市)、小倉(福岡県北九州市)となるので、中央競馬でなくても良いという人は、地方団体が主催する各地方の地方競馬場に行ってみるのも手だ。

 

そしてもう一つ注意しておかなければならないのは、競馬が毎日行われているわけではないという点だ。中央競馬は年末の1週を除く毎週土日に開催されており、おおよそ4週間を1セットとして、各競馬場をローテーションしている。ちなみに一日の営業時間は、だいたい1レースの開始が10:00頃で、最終レースの16:30頃までの、それを挟んだ時間帯が一日の会場時間となる。

 

一方地方競馬は開催日が不規則で、平日を含め3日から1週間連続で、ある一定の間隔で開催されている。競馬場に行く際には、事前にチェックしておこう。
そして最後に一つだけ、馬券を購入するからと言ってタダで入場できるわけではない、競馬場によって100円か200円を取られるので、忘れずに覚えておこう。

  
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