菊花賞 出走馬 レース予想 2013

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菊花賞 予想2013

3歳馬にとっては過酷な3000メートル戦。1990年の優勝馬メジロマックイーンがステップにした嵐山Sが廃止となったことで、3冠の最終戦は全馬初めての距離で行われる。
そのため折り合いが最大の課題だ。

 

今年は皐月賞馬のロゴタイプとダービー馬キズナが出走しないため、前出2レースでいずれも2着だったエピファネイアが主役を務める。前走の神戸新聞杯では春先までの課題だった折り合いがスムーズにつき、余力を残しての楽勝。ひと夏を越して気性面での成長がうかがえた。

 

ただし、クラシック戦線で使われつつ減った馬体が輸送の短い阪神ながら2キロしか戻らなかった点、またさらなる距離延長に加え、大観衆のスタンド前を通ることで再度鞍上との呼吸が合わなくなる可能性もあるか。

 

神戸新聞杯で2着だったのがマジェスティハーツ。

道中はほぼしんがりの位置取りながらレース上がりを0・9秒、エピファネイアのそれを0・7秒も上回る強烈な末脚を繰り出した。ここにきての地力強化は顕著なものがある。近3走で手綱を取った森一馬騎手がGTに乗れないとはいえ、武豊騎手なら不安なし。しかも同馬に4度の騎乗経験があり、癖も熟知しているはずだ。

 

別路線組ではバンデに注目か。3走前の積丹特別(2600メートル)では、力の要る馬場をものともせず後続に2秒8もの差をつける大楽勝。
続くセントライト記念では3コーナーで早くも追い通しになりながらも大バテせずに勝ち馬と0・3秒差。そして前走の1000万下の特別戦を快勝して菊花賞へ出走可能な賞金を積み重ねた。豊富なスタミナを活かせる流れに持ち込めれば面白い存在だろう。

 

セントライト記念で賞金を加算したユールシンギング、ダービーフィズ、ゴール前の脚は悪くなかったケイアイチョウサンはいずれも距離延長は好材料。東のトライアルからは近年、菊花賞の好走馬が出ていないとはいえ、軽くは扱えないところ。

 

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