中山大障害2013出走馬レース展開を予想(GI)

中山大障害のレース展開を予想

大竹柵や大池垣といった難度の高い障害に加えて、6度のバンケットの昇降があり相当なスタミナが問われる一戦。

 

経験がある馬が好走するケースが目立つ。
前哨戦のイルミネーションジャンプSを久々ながら快勝したメイショウブシドウ。

 

ムラな面はあるが、すんなり先行できた時のパフォーマンスは相当高い。ひと叩きされた上積みも見込める。

 

大障害の経験がないのとはいえ、連勝も十分見込めるだろう。2着に逃げ粘ったシゲルキョクチョウ。勝ち馬には完敗といった内容だったが、飛越は安定しているタイプ。マイペースで先行できれば引き続き残り目も。
障害転向後は、7戦4勝2着3回と連対パーフェクトで、重賞3連勝中と勢い十分なのがオースミムーン。

 

ここにきての充実ぶりは顕著なものがあるだけに、さらに連勝を伸ばす公算は大きい。
リピーターの活躍が多いだけに、昨年2着のバアゼルリバーにも注目したい。勝ったマジェスティバイオには8馬身離されたとはいえ、不良馬場で5分以上かかった消耗戦でしぶとい粘りを発揮した内容は高く評価できる。傑出馬不在の今年のメンバーなら主役を張れる。同4着のスプリングゲント。

 

重賞3勝を含む6連勝を達成した2006年当時の勢いはないとはいえ、中山グランドジャンプ勝ちなど実績はここでは最上位といえる。

 

このレースも3戦していずれも掲示板を確保しており、飛越力も確かなものがある。

 

平地をひと叩きする例年のローテーションで臨むだけに、13歳馬でも侮れない存在だ。

 

  
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