東京優駿 日本ダービー データ

にほんだーびー最高のレース

競馬の祭典日本ダービーは、一生に一度しか出走できない、競馬に携わる人間であれば誰もが勝ちたいレース。
いわゆる3冠といわれる3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービー、菊花賞。

 

一昔前の格言で、皐月賞は一番速い馬が勝つ、菊花賞は一番強い馬が勝つ、日本ダービーは一番運の良い馬が勝つと言われていたが、近年の各距離ごとの有力レースの整備が進んだことや、日本の競走馬のレベルの底上げが進んだことで、スピード、スタミナ、瞬発力のすべてが発揮されやすいレースとなり、本当に実力のある馬でないと勝てないレースに変貌した。

 

中でも思い出深いのは2年前、2010年に行われた日本ダービーだ。この年の出走馬は近年稀にみる豪華メンバーで、1強の年、2強の年、3強の年というように、例年1頭から3頭の有力馬の争いという勢力図の場合が多いのだが、この年だけは違っていた。言うなれば8強。この年の出走馬のその後の成績が物語るように、海外GT馬2頭を筆頭に、キラ星のごとく活躍馬を排出したこの年のダービーは、別格だった。

 

日本馬で初めてドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサ、香港クイーンエリザベスカップを勝ったルーラーシップ、そしてエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ペルーサ、トゥザグローリー、ヒルノダムール、ダノンシャンティと、この8頭が全馬、ダービー時点でまだ底を見せていなかった。
これだけハイレベルな混戦のダービーは、もうしばらく見れないのではないだろうか。

 

おすすめ記事

競馬 勝馬ミリオン口コミ

東京優駿 日本ダービー データ記事一覧

2013年 日本ダービー出走 予想

今年で第80回目となる東京優駿「日本ダービー」。前哨戦のGT皐月賞はレベルが低いと言われながらレコード決着となり、俄然注目のレースとなる事必至だ。その皐月賞を勝ったのが今回のダービーでも一番人気になるであろうロゴタイプ。夏の北海道デビュー後は重賞やオープン戦に挑戦するも勝ちきれず。短期放牧を挟んで挑...

≫続きを読む

 
  
競馬予想 ランキング